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常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

大学を転学することは本当に自分の幸せに繋がるのか?

転学しようかな、と考えています。

 

というのは、

こっちの大学でしか出来ない留学プログラムに

参加したいと思ったからです。

 

また、こっちの大学に入れば自分がやりたい言語を

学べる授業をとることができます。

 

私は将来ASEANで働きたいっていう漠然とした希望があって

(夢とかいう段階ではなく本当に希望という表現が正しい)

それを本当に夢にしたいと考えたときこっちのほうがいいと

思ってきたんです。

so0670ep.hatenablog.com

 

夏休みにタイに行くのに、タイ人にタイ語を教えてもらってるうちに

タイ語 楽しいなとちょっと思ってきた。

 

でも、文字は全く読めないし書けないし軽く挨拶と自己紹介が出来て

簡単な動詞と形容詞を知っている程度です。

 

もしこっちの大学に来れたら正規のタイ語の授業が取れるし、

タイに行く交換留学にも参加できる可能性ができます。

 

あと、単純にこっちの環境が楽しいと思ってる自分がいる。

向こうの大学にいたときは今ほど友達もいなかったし

こんなに刺激を受けることもなかったと思う。

 

でも、もちろん向こうの大学に対しての未練もある。

こっちの大学に転学する

メリットとデメリットを並べるとこんな感じ。

 

◯メリット

タイ語の授業がとれる

タイに行く交換留学の制度がある

留学生とたくさん話す機会がある

向こうの大学より友達が多い

行事がたくさんある

仮に転学した場合、引き続き寮に住める

仮に転学した場合、英語のクラスがない

 

◯デメリット

向こうの大学の方が学歴は高い

向こうの大学でやりきった感がない

(まだなにか頑張れることを置いてきた気がする)

転学するための資格が現状で足りてない

学費が高い

☆転学したとして留学制度に受かる保障はない

こっちの大学の人間関係が狭すぎる

ド田舎

国内で就活する場合、交通費やばいことなる

☆寮にいつまでいれるかは分からない

☆転学試験を受けて落ちたとき

元の大学にいられるか分からない

 

☆のところは大学側に問い合わせる必要があるので

解決次第 また考え方が変わるかもしれない。

 

また向こうの大学の方が学歴が高くて全国的に

知名度が高いのは歴然だけど、

それは国内で就職を考えるときであり

海外で働きたいと感じるなら環境的にも

こちらの方が適していると思う。

 

あと向こうの大学でやり残したことが

あるような気がするのは

こっちの大学は初めから1年間だけという

リミットがあるのを分かって来ているから

頑張れていると思っている可能性がある。

 

つまり、向こうの大学に入学したときは

「4年間」だと思っていたからそこまで必死に

なにもしていなかったということ。

 

でも向こうに帰ったらまたバイトしたりなんやと

スケジュールを真っ黒にすることに精を出す気がする。

結局、去年1年間でしたことよりもここに来た半年の方が

やりがいとか成長とか充実感を得ている。

 

なんかこうやって書いてたら

本当に転学したくなってきた...。

 

とりあえず大学に問い合わせるところから始めます。

実際にタイに行って今後を決めたりしたいけど

転学の出願期間とか基準となるTOEICを受けたりとか

考えるともう行動しないと間に合わない。

 

あとまだ行ったこともないタイで本当に働きたいのか?とか

他のASEANの可能性を捨ててもうタイに絞るのか?とか

そもそも本当に海外で働くつもりなのか?とか色々と思うけど。

 

少しでも「転学する」という選択肢を持っているなら

それをないがしろには出来ないしちょっと本気で考えてみる。