読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

人生で初めて告白して、そしてフラれた

 

so0670ep.hatenablog.com

 

なにから書いていいか分からないですけど、そんなにショックは受けていないです。告白に踏み切ったときも「ブログのネタにしよ...」って考えていたので。

 

とりあえず、告白までに至った経緯を説明すると、焦っていました。焦って、告白したわけじゃないけど、結果的にそう捉えられても仕方ないと思います。

 

なんか、好きな人(=Aくん)とその男友達(=Bくん)が同じクラスなんですけど、最近すごいBくんが私のことをイジってくるんですね。これが「やばい」と焦った原因です。過去の経験上、イジられるような仲になると友達に以上に発展しないと分かっていたので先手必勝だと思いました。そうなる前に、告白してしまえと。これを考えたのが今週の火曜日ですね。

 

でも、AくんとBくんは常に一緒にいるので、2人きりになれるタイミングがない。そもそも、どうやって告白に持っていけばいいか分からない。

 

そんなとき、バイトを口実にしようと思い付きました。今、バイトしていなんですけどAくんのバイト先(飲食店)に興味があるというていで相談を持ち掛けることにしたんです。それで、あわよくば「バイト先の雰囲気を見たいから、一緒にご飯がてら行かない?」と誘うことで告白すりゃいいと思いました。

 

んで、実際に火曜日の夜にLINEして、木曜日が同じクラスだったんで「この後、話したい」と言って、紆余曲折あって自分の部屋に呼ぶことになりました。

 

この、紆余曲折がいろいろあったんですが、そこは面倒くさいので割愛します。とりあえず、自分の部屋に来ることになったときに「これは、もう今日かな」となんとなく思いました。なんか遊びに誘い出すまでが上手くいくか急に不安になったからです。

 

とりあえず、自分の部屋に呼ぶにあたって最初にしたことは商業BL本を隠すことです(笑)BL本を隠すところから始まる、俺たちの恋愛――――――っ!!!と思った。

 

んで、いざAくん来て、どのタイミングか分からなくてずっと世間話してたんですけど、Aくんがもうバイトを辞めるつもりでいる話を聞いて、いよいよ告白は今しかないと思いました。

 

今思い出しても赤面してしまいそうですが、共通の友人に彼女ができた話になって「ここだ」と思い、Aくんの彼女の有無を確認して、「実は」と切り出したんですけど、そこで急に言えなくなって「なんでもない(このチキン...)」と1回は諦めました。

 

んで、しばらくまた世間話をしたところで「言わなくていいのか」と葛藤しました。言わないことは楽だし、今後も週何回もクラスで会ってしまう仲だし、気まずいのは耐えられない。そういえば、4限の授業始まっちゃってた...みたいな(4限はスキップしました)

 

いろいろグルグル考えたあとで、もう20歳直前なのにまともな恋愛経験なくていいのかみたいな思考がきっかけとなり「……えっと、好きやで...っていう」と言いました。

沈黙(笑)

 

いや、そりゃそうだよ。前後関係めちゃくちゃな流れで告白したからね。その瞬間ほんと数秒だと思うんですけど心境としては「言っちゃったよ!!」て、ワ―キャーしてました。そんときの自分の顔めっちゃニヤけてたと思う(きもい)Aくんも半笑いで「急やな」みたいになりました。いや、まじで急でしたよね!

 

慌てて、「気まずくなるようなこと言ってごめんね!」みたいな感じで謝って、何を言ったかはあんまり覚えてないですけど、とりあえず「別にいいよ(なにがだ)」と繰り返していたように感じます...などと供述しており。

 

Aくんは「ありがとう」って言ったあとに、「他に好きな人がいる」って言ってきて、そこで「フラれたーーーーーっ」ってなって...(笑)

 

その後を気まずくしたくなかったので、「あーあ、フラれちゃった笑」みたいな感じで努めて明るくしました。気分としてはすぐにでも1人になりたかったんですけど、明日も同じクラスがあるからこのまま返せねぇって思ってました(笑)

 

こっちが明るくしてたら、Aくんも明るく返してくれたので、暗くならずにすみました。ごめん、Aくん。

 

そして、ここからが重大なんですけど、「急に好きじゃなくなるのは無理やから、好きでいてもいい?」みたいな謎の宣言をしてしまいました。向こうは「それは別に何も言えへん」みたいな感じのことを言ってたので、明日からは好意が伝わっている相手に挑むことになりました(笑)

 

気まずくなるかならへんかは明日からの自分の行動次第だと思うので...。意識して明るく接したいと思っています。