常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

2017年、生きづらい

あけましておめでとうございます。新年のあいさつもそこそこに将来への不安と希望、そして実家の居心地の悪さについてまとめようと思います。

 

最近はというと、石田衣良さんのシューカツという小説を読みました。大学1年生のときに「大学生が主人公の青春小説を読みたい」と思って買っておきながら、そのまま放置していたものです。

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この小説の内容は私に危機感という名の打撃を与えるには十分すぎるものでした。マスコミへの就職を志望している早稲田大学(小説の中では鷲田大学)の男女7人が就職で悪戦苦闘する物語です。

 

本作は大学3年生の春からスタートしていて、まさに自分のこれからの就活の様子を見ているかのような臨場感がありました。マスコミ系は特に他の企業に比べて採用が早いので、この時期から準備して遅すぎることがないということが分かりました。

 

業界研究も十分に行えていないので、どこに焦点を合わせて就活をするかはまだ未定ですが、第一志望で吉本興業を挙げているあたり、似たような業種はマスコミ関連になると思います。

 

これは去年4月に書いた記事なんですが、もともと私はマスコミ志望で今の大学に入学しました。しかし、入学後は本当にマスコミに興味を持っているのか自信が持てず、うろうろしてしまい、ようやく回りまわってまたマスコミに戻ってきたんだと思いました。ここまで長かったなぁ…。

so0670ep.hatenablog.com

 

SPIテストが嫌だなんだと言ってられなくなってきました。また勉強しなければいけない。常になにかに追われて生きてるよなあ、ほんとに(;^ω^)

 

私は資格がありません。特記できるようなものは何ひとつないです。サークルも入っていません。オープンキャンパスの学生団体に所属していましたが、もうこれ以上の関わりを持つのをやめようと思います。嫌いな人を避けて人間関係を構築できるのは学生のときだけだと思うので、わざわざストレスになるものに自分から首を突っ込む必要性がないからです。いわゆる放送局や新聞局などエントリーシートを書くときに導入としてアピールできそうな要素もありません。

 

これでも1回生のときから就活のことは頭に入れていて、なにか活動実績や資格など自分のアピールポイントを作らないとと思っててこれなので本当に弱っています。これはエントリーシート苦労するぞ...(^▽^;)

 

まあまあ悲観していても何も始まらないのでプラスのことを考えると、この2年間のうちに土台は出来ていてあとひとつふたつ土台を活用してジャンプするだけなんです。例えばいい加減にIELTS始めるとかさ...。これまでの学生生活で統一性だけは出しているので今年度の自分の活躍次第だと思うんです。

 

留学なんやと話していた時期もありましたが、どうやら就活のが先になりそうです。早く実家を出たいです。今までよくここで19年間も過ごせてきたな。今はストレスでしかないです。保守的で世間体を気にする両親と愚かでバカな兄と甘えたで世間知らずな妹...吐き気がします。