常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

50万円でコネがほしい

私の良いところでも悪いところでもあるんですけど、1度そうだと思うと脇目もふらず直進し続けることです。吉本興業が就職の第一志望と決めつけてから、お笑い好きに拍車がかかっているように感じます。今まではYouTubeを見ることは遊んでいると罪悪感が多少なりともありましたが、これも将来へ繋がると思うことで何時間でも見続けるようになってしまいました。

 

とりあえず、昼夜逆転もしているんですけど夜中ずっとオールザッツ漫才を見ていました。吉本興業の芸人だけで構成された4時間近い夢のようなネタ番組です。さらに年末の深夜帯にやるので普段はテレビではやらないようなネタが見れます。すばらしい。

 

それを見たあとで、「生で見たい」という理由でチケットよしもとに登録し、2月にある尼神インターの単独と3月にあるアインシュタインの単独(これはまだ抽選段階)を購入しました。春休みまで死ねません。関西に生まれて良かった。千鳥のトークライブが東京なのはどうにかしてほしい。あとは和牛が見たい、直接拝みたい。

 

ジャニーズとかのライブなどと違い、お笑いは1つ1つのライブが安いです。尼神インターの単独は1500円です。こんな安いのにずっとあの2人が見れるの?それなんかすごいな(;^ω^)実感ねえ。

 

あとは、お気に入りの芸人さんの動向を把握するために高2で中毒になってやめたTwitterを勢いで再開しました。好きな芸人さんしかフォローしてないのでタイムラインが幸せです。今後も余計なものは一切入れないつもりです。

 

昨日の夜は、吉本興業に入るためにどんなことができるだろうと考えNSC(吉本の養成所)のサイトを見ていたら、その系列でスタッフ養成のYCCというものを見つけました。1年間で週2~3回(ここポイントよね、ダブルスクール可能)で構成作家や裏方のことが学べるらしいです。講師にNON STYLEの石田さんとか来るらしい。ちなみに入学金10万円で学費は40万円でした。これは真剣に迷ったよね…笑

 

50万円で吉本興業にコネができるなら安くねぇか、と思いました。はい。まあ、卒業後にどれくらいの確立で正規の社員として雇用されるかなど現実問題が分からないので説明会くらいは参加しようと思います。資料請求もしました。家に届くとまずいので寮に送りました。良かった、寮に住んでていて。

 

でも、50万円はどうにか自力でひねり出すことができそうですが(貯金や奨学金などで)YCCに通うことを真剣に考えるとバイトやその他の課外活動ができないっていうデメリットがあります。海外とかにももっと行きたいし...正直これは分かりません。

 

自立したい、という思いとは裏腹にやりたいことはお金ばっかりかかるんだよなあ...。将来の自分から前借り出来たらいいのになあ。前回の記事で両親をディスってしまいましたが、結局は親に依存しないと満足に生きていけないクソ野郎なんです。

 

もしYCCに通うのであれば、休学というのもアリですが(これならバイトしながら行ける)許してもらえるかどうか...。時間とお金がない。やりたいことは腐るほどある。

 

自分の「将来」タグを振り返っていると、言ってることがめちゃくちゃで笑ってしまいました。「SPIテストを受けたくないから海外で働きたい」とか「適当な収入でいいから、きちんとしたホワイト企業で働きたい」などと抜かしています。かと思ったら、「やっぱりマスコミがいい」とかさ...。でも、全部が本音です。休学してYCCに入るとしても3月末までに全て決定しないといけないよ(^▽^;)そしたら大阪でバイトしよ。