常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

誰かについていく側の人間、リーダーになる

前回のひどい内容の記事のタグにツッコまれていて「確かに」と思いました。今度来るトイプードルは愛犬にするぞ!みたいな意気込みのつもりでした。これ書いてなかったからなんのこっちゃ。

 

最近は小さいことでイライラしてしまいます。冬休みがあけてからというもの、小テストとプレゼンテーションのオンパレードで、期末テストや最終レポートのトピックスが続々と出始めて本当にしんどいです。特に履修登録をミスったせいで本来ならやらなくてよかったはずのテストが増えてしまい気が遠くなるような思いをしています。いつもこの時期になるとどうやってラストセメスターは単位を取っていたか忘れてしまいます。

 

さらに今回はそういう学校のことに加えてサークルのイベントリーダーを任されたので慣れない仕切り役にひいひい言ってます。友達に「オタ松は、リーダータイプじゃなくて、誰かについていくタイプだもんね」と言われました。それはなぜかイラっとせず、「ああ、そうなのかも」と思ったのでリーダーの適正がないのかもしれません。

 

この企画のために動いてくれるメンバーが15人程いて日本人は私も含め4人です。圧倒的に留学生が多いので連絡は全て英語を使います。これがしんどい。もう初期の頃に比べたら慣れたもんだけど文法が破綻していないか気を付けながら送るのは日本語よりも神経を使います。微妙なニュアンスとか本当に難しいんだ…嫌われたくないし…。

 

以前はブログで具体的なことが詰まっていって充実しているとか書きましたが、たまに「あああ、こんなん別にやりたくないねん!やめたい!やめたい!」と大声で誰かに当たりたくなります。1人で溜め込むことが多い人間で誰かに頼むなら基本的には自分でやってしまおうスタンスが多いです。でもストレスはあまり感じない楽観主義者なのでそれで今までは上手くいっていました。そもそもリーダーなんてやることない。

 

でも夏のインターンシップを通して、企画を運営するさいに独りよがりではいけないということを学んだので独断で決めずに相談しながら1つ1つ階段を上がっています。私を今回の企画リーダーにしたサークル長の男の子がサポートとして手助けしてくれるので本当に助かります。たまにあまりの忙しさに恨みたくなる瞬間もあるけど…(笑)

 

全体の流れを見ながら段取りを決めて準備を進めていくって本当に私は苦手なので、今回の経験はすごく自分にとってプラスになると思っています。イライラしたらあかんな。寝よう。