常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

経験が人を育てる

お金がやばい。なんか受かったバイト先に干されてて全然働けていません。初日10分くらい怠慢で遅刻してしまって(本社が梅田なんやけど、あそこ迷路すぎて時間通りに目的地のビルまで辿り着けんかった)、そっから研修を受けるはずだったんですけど遅刻のせいで受けられず、そっから音信不通です。

 

なのにメルカリで6千円くらいコスメ用品買うし、サークル費の3万5千円とか、フットネイルの4千円とか、ライブの3千円とか、DVDの5千円とか...ここまでの出費だけでも5万3千円とか...?他にも友達とご飯とか行ってるし普通に6万円はいってると思います。

 

新しいフットネイルです。夏と秋どちらでもいける感じで可愛い。

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メルカリで購入したコスメたち。

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エクセルのアイシャドウ3種類と、ロレアルのチークと、モテライナー2本です。どれも新品で購入したんですけど本当に安く購入できました。そして購入して良かったです。でもコスメジプシーだから欲しいコスメは無限にあるんだわ。辛れぇ。

 

最近、自分の希望業界に就職が決まっている大学の4年生と面談しました。私の希望業界はざっくり言うと人材系で、コンサルとか派遣とか幅広く見ています。なんでこの業界かというと、頑張りたいとか前向きな気持ちを持っている人を支援していきたいという志望動機です。やから、NPO法人とか保険代理店(その人に合った保険を見つける)とかも自分に向いていると思っています。

 

その人と話をしていて、どうして支援したいっていう気持ちがあるんだろうねって話になって、自分のことを考えてやっぱり大学受験の記憶が想像以上に経験として強く自分の性格の土台になっていたことを痛感しました。周りのほぼ100%が推薦で大学を決めていく中で自分だけ受験を決意したとき、高校は全然応援してくれなかったし、偏差値は上がらんし、勉強は地味で退屈だし、どんどん不登校になっていって孤独に戦っていたとき、少なかったけど応援してくれた人がいたことに救われました。

 

大学生活の根底にもそういうことがあって活動していたなぁと思うところがあり、人の支援に携わる仕事が自分に向いているという気持ちは強くなっています。経験はその人の性格になると本当に思います。ずいぶん昔の話やのに強烈な記憶が蘇って当時の気持ちを思い出して思わず泣いてしまいそうでした。

 

進学が大学だけじゃないように、新卒で就職することが正解ではないし、未だに働くことにポジティブなイメージは抱けないけど、まぁ少しずつ成長しているかなと思います。

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