常に全力で生きている

関西某有名私立大学4回生文系女子の備忘録

ダメな日って何やってもダメ

今日はダメな日でした。時間割が自分の思ったように履修できなくて、昼間のサークルでこれ絶対に褒められるやろ!って自信満々だったものがけなされて、バイトもめちゃくちゃにミスしました。

 

特にバイト。同い年のベテランの子の言うこと聞かないで、店長の指示はこれだったからと後回しにしたらブチ切られました。「言いましたよね?!」みたいな。ブチ切られたことが悲しいんじゃなくて、ブチ切れさせた自分がどうしようもなく嫌でした。客に何言われるよりも、味方であるはずの人にそんな言い方させるようなことしてもうたんや、っていう罪悪感に苛まれました。切れるんも絶対にしんどいのに、しんどいことさしてしまった。

 

なんかそういうことがあると必要以上に落ち込むんですよね。「まあいっか次は気を付けよう☆」みたいな感じで切り替えできない。もうその人にあんまり喋りかけたくないし会いたくないとすら思ってる。その後、向こうも私も気まずいのに普通の感じで接してる雰囲気だけ出してるのが「ああもう消えてなくなりたい」とすら思った。

 

それを引きずってクソ忙しいのに色々間違えて迷惑かけるし、電話口でめっちゃ怒鳴る客に当たってへこみました。メンタル本当に弱い。忙しいポジションを後から出勤してきた年下に取られて、裏で調理の作業1人でしてるときなんか泣きそうでした。年下ってゆってもバイト歴でいうと大先輩なので当たり前なんですけど。1人になって黙々とする作業に入ってて表で皆が忙しそうに働いてるの見たら「自分はいつ使える人間になるんだろう」と悲しかったです。

 

そういうとき何でもネガティブになるんで、爽やかくんに「今日すごい寒いですよ」って腕触られたり、手触られたりしたんですけど、「こいつ誰にでもこういうスキンシップやってんのかな、だる」と思いました。「助けてください」って言って「必要なところまで全部助けますよ」とか、「ゆうひさんしんどいでしょ、顔がしんどそう」って気にかけられるのも「いやそういう優しいこと言うから好きなる奴おるんやん」と思いました。なんならこっちの好意知っててそういうのすんのどうかと思う。いや私が理不尽なんは分かってますよ。

 

ちなみに爽やかくんとデートできることになりました。LINE2日くらい放置されて(しかも途中で既読無視に変わる)、その日シフト被ってたときに「え、気まず」と思ってたら、向こうが「行けます」って直接言ってきました。喜んでいいかは微妙。あんまり期待しんとこと思います。ドタキャンされるかもっていうところからのマイナス思考でいっときます。こっちの好意知った上でデートに誘われてきたならちゃんと答え出せよとは思いますが、多分普通に遊んで終わりそう。そんな気がする。そしてそうなった場合、2回目に続けようとか考えるのひたすらにしんどい。もう最初で最後ぐらいに思っとこう。

 

なんかダメだな、ほんと。