常に全力で生きている

関西某有名私立大学4回生文系女子の備忘録

解散

サークル活動の区切りが一度つきました。年齢偽って新歓期に紛れ込み、うっかりサークルにそのまま入ってしまい1年が経とうとしています。うっかり入ってしまっただけならまだしも、この1年で活動を満喫してしまいすぎて、サークルを手放すのが惜しいとすら感じています。情に脆いです。

 

楽しいだけじゃなくて、むしろ辛いことのことの方が多くて、でもだからこそ楽しいだけのサークルじゃなかったからやりがい感じてここまで出来てこれたんだなあと思います。期待や嫉妬や羨望を受けながら一生懸命活動してきました。その中で仲の良い友達が出来て、切磋琢磨する同期がいて、負けたくないと思う人がいて、青春してたんだなと改めて思いました。

 

まだサークル活動をやりたいとは思います。でもそれより優先させることがあって、でもそれを優先させることでその仲の良い友達を始めたくさんの人にがっかりさせてしまいました。選択って常に難しいものです。でも目的を見失ったらあかんと思う。

 

やけど結局辞めるつもりだったのが、すっぱりとは辞められず、どうにかこうにか残れないのかなという可能性を見出そうと必死です。続けてもしんどいんだけどね。