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常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

やすとものどこいこ?!のユルさと、商業BL作家はらだ先生のエグさの緩急

日記 BL 芸人

視力がガンガン下がってきているような気がします。モノが見づらい。現段階でこの微力な視力って大丈夫なんやろうか…。私のマシなところは、ゲームを一切やらないこととインスタ、Twitterをしていないところです。Facebookスマートフォンから消しました。でも、YoutubeとPixivコミックとLINEとメルカリの往復で時間を潰しています。特にYoutubeは長時間視聴してるかな…、あーあ。

 

本当はブログもっと更新したいんですけど、割と「これを記事にしよう」っていろいろと考えているあいだに自己完結してしまって文字おこしするまでに至らないんですよね。日々、自分の考えていること忘れてしまうのでなるべくこまめにしたいなあと思いつつ...。

 

Youtubeでなにを見ているかというと、最近はもっぱらM-1準優勝の和牛の漫才です。もうセリフを覚えてしまうくらい見尽しました。

 


3連休は和牛を見よう!気分を変えてM1漫才 予選 決勝 敗者復活の順番に変えてみました。【ゲーシMix】

 

もうほんまにおもしろい。とにかくツッコミ川西さんの独特の間は最高の一言です。ダウンタウンの松本さんも川西さんのツッコミについて褒めていたので私も嬉しかったです。優勝は銀シャリだったんですけど、松本さんは和牛に票を入れているので事実上の優勝なんちゃうかな、と。

 

この2人はもう終了してしまったんですけど、「和牛のおもしろ牧場」というKBS京都ラジオで冠番組を持っていて最初20分くらいフリートークがあるんですけど本当におもしろいんです。ボケの水田さんの独特な価値観にやんわりツッコミをいれる川西さん良いコンビすぎる。

 

あとは、安定して好きな番組があって、それは「やすとものどこいこ?!」です。


やすとものどこいこ! 銀シャリと一緒にららぽーと和泉をぶ~らぶら



 

これは本当に肩の力を抜いて流し見するタイプの関西ローカル番組です。海原やすよ・ともこさんという(漫才もとてもおもしろい方たちです)がゲストと一緒にゆるくお買い物をするだけの番組なんですけど、やすともさんがすごい関西弁でまくしたてながらガンガン買っていくので見ていて気持ちがいいです。お2人の家はモノであふれていると思う。購買意欲がそそられます。こんな風に買い物してみたい。

 

近況としては、安定のクリぼっちが確定しておりどうやって予定を埋めようか、そして1人でなんのクリスマスケーキ(多分コンビニスウィーツになる)を買おうか考えています。とりあえず、クリスチャンのインド人が教会に行くのに同行しようと思います。

 

帰省は寮である年末のカウントダウンイベントに参加した後で元旦帰省しようと思います。授業が終わってすぐ帰ることも考えたのですが、まあこんな形になりましたね…。帰ったほうがよかったかな?とも思ったけど、帰省したところでやることないしな…と思って…、はうん。まぁ、こんな年越しもいいかな。留学生と話せるチャンスも残り少ないし。

 

年が明けてからは、成人式に向けて準備があったり書道のお稽古に参加したりと割と予定が埋まってきています。あとは、ベトナムのビジネスプログラム武者修行の説明会に参加しようと思っています。まだ、確定ではないけど春休みにベトナムに行く予定なんです。なぜかというと、友達のベトナム人の子が春休みに帰省するからです。(泊まっていいよ、と言ってくれていましたが気遣いそうやな~、でもなかなか現地の子に案内してもらう機会ないし…。そもそも社交辞令の可能性もあるし…)まあ、こんな感じで、旅行で数日行くだけだったらもったいないかな?と思い、友達の紹介でこのプログラムにもついでに参加しようかと(笑)本来なら逆なんでしょうけど。このプログラムに参加する人ってガチ勢っぽいもんなぁ。

 

あと最後はBLの話です。苦手な人はスクローバーしちゃだめですよ。

 

はらださんの同人誌パライソ1~3をメルカリで購入しました。(1万3千円くらいです、高い。自分へのクリスマスプレゼントにします笑)人気商業BL作家さんの同人誌だけあってまあなかなか全巻揃えるのは難しかったですよ。最終的には金にモノをいわせました。

 

分かるひとには分かるんですけど、パライソは某人気少年誌のギャグ漫画の同人誌でCPは「銀土」です(笑)もともと、この作品自体は小学6年から中学3年までがっつりハマってた漫画で好きなCPは他にあって(ちなみに「土沖」でした)当時なら地雷だったんでしょうけど、はらださん好きだし、もう私にとって過去ジャンルなので、なんの迷いもありませんでした。

 

結果、高かったけどそれだけボリュームもあって内容の濃い3冊でした。性癖がぐちょぐちょに歪んでいる私でさえ「おおお」と引く場面があったので、なかなかこれは絶対に自分以外の人の視線に触れることのないように保管しようと強く思いました(褒め言葉です)

 

私はヤってるシーンよりも、どちらかといえば心理状態を描くほうが好きなので、もうちょっとそういうシーンは少なくても良かったかなと思いましたが、総合すると買って大正解でした。本当にはらだ先生は私の性癖の代弁者です。あー、もう本当に神かよ。