常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

成長したこと/人が家に来るのが嫌だ/和牛の水田さんという人の3本立て

仲の良いベトナム人の女の子がおって、その子は去年の春から日本に来て日本語を勉強し始めたので現在は挨拶以上日常会話未満の会話ができる程度です。本当に春に出会ったときは彼女は英語しか話せず、私は英語が死ぬほどできなかったため、当初はこんなに仲良くなれると思いませんでした。

 

コミュニケーションがとれない中で、どうやって仲良くなったかというと、まあほとんど言語を超えたようなところで通じ合ったようなところがあります。彼女にはとてもお世話になっていて、普段から英語のエッセイだったりとかベトナム料理を教えてもらったりしています。1コ下なんですけど、なんかすごいイジられるので年上の威厳とかは全くないです。(春休みに1度ベトナムに誘われてそれが社交辞令かどうか見極めているのもこの子です...笑)

 

留学生の友達はその子だけじゃないんですけど、思い入れが強いです。なぜかというと、1番話したっていうのもあるし、その子の人生の節目(大げさかな)に立ち合って手伝うことがあったからだと思います。最初は日本で初めてバイトをするときの履歴書の書き方や面接の対策でした。そして今回は引越しの手続きです。不動産屋さんのほうも英語が堪能な方がいないらしく、私が仲介人になりました。なんか感慨深いなあと思います。それを頼まれるくらい仲良くなったっていうのもそうやし、挨拶すらまともに出来なかった私が仲介人できるくらい英語できるようになったんかと...。割と荷が重いですが、彼女の手助けするということは英語力向上になるので頑張りたいと思います。

 

あと、所属しているサークルのリーダーが最後の思い出作りとして私が主体となってする企画を与えてくれました。最初はそんなん別にええねんけど...って思ってて乗り気ではありませんでしたが、そこは単純な私。やっていくうちにサークルのタイ人たちと関わることが増えているのが嬉しいと思うようになりました。また、約30人以上を見込んで作るイベントのリーダーという肩書きだけあって企画が進めば進むほどやりがいを感じています。最近は飲み会の幹事をしたりすることも多くなんか大人になってきたんかなと思います。幹事になって分かるドタキャンする奴のウザさとか。

 

一方で、昔から私は自分のテリトリーに人が入り込むことが許容できません。家に遊びにきたり泊まりに来られるのがストレスです。なにが嫌なん?と言われれば「なんとなく」としか言いようがありません。多分これは自分の中の文化と人の文化が違うから、人の唐突な言動が許せへんのかな。「そこ座らんといて」「それ触らんといて」みたいな。ほんでまたそれを口に出せへんから心の中で思ってイライラすんのかな。まあね、人数にもよります。1人とかなら全然いいです。3人になると全てに目が行き届かないからイヤです。3人にもなると絶対にいらんことする奴が出てくる。2人は微妙ですね。それが誰かによってギリセーフなのかアウトなのかが分かれてきます。

 

今、2人の友達が実家に泊まりたい(ライブが実家の近くである)と言っているのですがなんかイヤです。仲が良い人たちだし、そのうち1人は東京行ったときに泊まらせてくれていて「今度はうち来てや」と言っているので断りづらいんですけど。その2人(AさんとBさん)っていつも3人組の人たちで、その3人組の1人(Cさん)がめっちゃ嫌いなんですよね(今回は家に来ないけど)

 

AさんとBさんといると絶対にCさんの話になるし、そのライブは私は全く関係ないしで泊まらせたくないです。迷っているといいつつ多分テキトーな嘘をついて断りそうです。まず、指定された日に「日中に予定ある」と返して、「泊まらせてくれるだけでいい」と言われて冷めました。完全に家が目的やん。あとなんかCさん来るとかなったら絶対にウザいし。

 

最後に今日はクリームシチュー作りました。初めてだったけど美味しかったです。やっぱ1人が性に合ってるわ。あと和牛の同じ内容の漫才を違う動画で見比べて「あ、ここのセリフが変わってる」とかいうコアな遊びを始めました。これM-1以外のネタで1番好きなやつです。


2014ザ漫才 和牛 頑張っていきましょう言うてないやんw

 

ボケの水田さんて普段からこんな性格なんですよね(笑)なんか要らんこと言いといいますか…。こういう独特な感性持ってんのいいですよね。嫌われそうな性格にツッコミの川西さんで中和されていて面白くなるという。これはほんまベストオブコンビすぎる。「和牛のおもしろ牧場」というラジオでの2人はずっと漫才を見ているような感じです。

 

ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶつ」というエッセイを読んでいます。めっちゃ下品やしくだらないんですけど必死に生きている感じが伝わってきてついつい読んでしまうんですよね。1つ1つが短いので読みやすいし。