常に全力で生きている

関西某有名私立大学4回生文系女子の備忘録

こんなに気持ち出し切った奴って他にいる?

お待たせしました、【爽やかくん完結編-2018初夏ver.-】です。

 

気持ち的に全然落ち着いてはいないんですけど、忘れないうちに記録に残しておきたいので、思い出したくないことを思い出しながら打ち込んでいきます。爽やかくんが見たら「いやこれ俺やん」と100%なるくらい分かるように詳細に書いてます。わざとです。

 

前日1時間くらい次の日どういう予定にするかの確認と言いつつほぼ他愛もない電話して(バイトの愚痴とか近況とか夢の話)、翌日の午後1時くらいに爽やかくんの家に行きました。

 

今回は8日にあったABCお笑いグランプリを録画してもらっていて、それを一緒に見る約束をしていました。爽やかくんが昼ごはん作ってくれることになっていたのでコンビニでアイス買って行って一緒に食べながら楽しく過ごしました。

 

ちなみに今回の蛙亭1本目のコントが秀逸すぎたので載せておきます。今日の深夜からytv漫才新人賞にも出るので要チェックです。リアタイで見たい。


お笑いグランプリ。コント 蛙亭

 

それを見終わったのが大体午後5時~6時とかで、そっからいちゃいちゃしてました。でも今回私が生理だった為にセックスはできず、とりあえず爽やかくんの抜きました。その前にご飯作ってくれたお礼って言ってめっちゃ丁寧にマッサージとかしてあげて「自分、尽くしてるな~」と思ってました。本当に精神的に尽くすタイプなんですよね、金銭的な面でそういうのはしないけど。なんか爽やかくんの身体に私といたら色んな意味で気持ち良いんだよっていうのを覚えさせてやりたいの一心でした。

 

私が家に来たときからずっとセックスしたいと思ってたとか言われて、(まあそれは正直セフレみたいで微妙なんですけど)、私もしたかったけど、生理でしちゃだめって言われて挿入させてくれませんでした。射精ギリまで抜いて騎乗位で挿れようとした(痴女)

 

そっから午後8時~9時くらいに爽やかくんがジム行くからって言ってラーメン食べてたんで、ジム行くんかなと思ったんですけど、なんか爽やかくんの好きなものの話とか大学生活の話とかだらだら聞いてたら時間どんどん過ぎてって、再びいちゃいちゃタイム入ったんですけど、2回目抜こうとしたら「もう、帰るでしょ?」って言ってやめさせられました。

 

で、まあ帰るべきだったんですけど、爽やかくんの過去の恋愛話とか聞いて、改めて今は誰とも付き合うつもりがないって明言されて、私はそれを受けて最近正直バイト辞めようと思ってたみたいなこととか全部吐き出しました。

 

最初から爽やかくんが付き合う意志がないのを知ったうえでそれでも楽しいから一緒に遊んでっていうスタンスでいたけど、やっぱり私は好きだし、バイト一緒にいたら誘っちゃうし迷惑になるみたいなことを言いました。

 

まとめると、

・爽やかくんは高校生のとき2人付き合ったことがある

・その2人とは別に、高校2年の夏くらいからずっと両片思いの人がおって、その人の思い出が美化されててその人を超えるような好きな人が現れていない

・その人とは大学進学をきっかけに離れていて、今後またそういう関係になることはない(高校の時点でキレイに完結された思い出だから)

・大学に入ってからは1回生の後期に好きになられたことがあったけど、2人で遊ぼうとか言われても断っていた(もともと爽やかくんの友達が好きで、だめになって、爽やかくんに流れてきたらしい)

 

いやいや十分リア充なんですけど。私からしたら。本人はモテないって言ってたけど、これモテてる方でしょ。今はバイト先の子(私)に言い寄られてるし。

 

このあたりで午後10時過ぎていて終電まであと10分とかいうことに気付きます。次の日、私がバイトのオープンだったので帰らないとやばいってなる。ちなみにこのとき気まずすぎました。話がすごい中途半端なうえに私がバイト辞めたいとか言い出したから。

 

でも終電逃したらやばいってなって、原チャリで近くまで送ってくれました。やけど最初は1人で帰ってって感じやったし、送ってくれたあとも見送られることなく速攻で家に帰られた。辛すぎた。

 

さてこっからなんですけど。

 

爽やかくんの家に携帯を忘れたことに気付きます。しばらく携帯を諦めて帰るか、取りに戻るかで迷ったんですけど、まだ話が途中だったこともあり、これもそういう運命だと思って取りに帰ることに決めます。

 

道真っ暗なのに携帯なしで爽やかくんの家まで辿り着くまでの時間が怖かったし不安でした。迷いながらもようやく着いて、家に戻って、向こうがどういう姿勢か分からんくて怖かったし、携帯を取り返したら歩いて帰ろうと思ってました。でも帰ろうとしたら「座って」みたいに言われて優しく許してくれたのでここで涙腺崩壊。

 

結局タクシー呼ぶことになり、タクシーいつでも呼べるから話そうってなって多分1時間半くらい話しました。爽やかくんは(私が誘うのを)迷惑だと思ってないし、バイト辞めてほしくないと言って、私がどうやったら辛くないか考えたときにもう2人で会わないほうが1番だと思うって言われました。

 

私とこういう名前のない関係になってからも、私を好きとはならなかったそうです。今後も自分の環境が変わらない限りそれが変わることはないと言われました。私だから嫌なんじゃないとは言われたけど、私が好きではないというのが全てだと思います。このへんはっきり言ってきたのは向こうの優しさでもあるんだろうけど、むちゃくちゃに辛かった。

 

私はそれでも好きって言って話が平行線になってきたところで、爽やかくんが終わりがないといつまでも話すからといってタクシー呼んで終了しました。最後に私は「爽やかくんの言っている意味は理解できるけど、今後もう2人で会えないのは辛いからとりあず(爽やかくんの忙しさが落ち着く)9月にまた誘ったら会ってくれる?」か聞いてそれは了承してくれました。その瞬間は、もう今日で全部終わるのが耐えられなかったんです。タクシーくるまでずっとハグしてもらってて、タクシーきたら改めてぎゅっとしてからキスして「大好きです」って言ってお別れしてきました。最後はいつもの私で別れられました。

 

爽やかくんの前で散々泣いたので家帰ってから泣いたりしなかったけど、借りたタクシー代を次の日返すのに重めなラブレター同封しました。初めて書いたわ。そう本当の地獄はこの翌日のバイトのシフトで8時間くらい一緒に過ごさないといけないことだったんですよね…。翌日のバイト終わって帰ってきたら「自分よくバイト耐えた」と思ってまた泣きました。

 

そうこうして4日くらい経ったんですけど、まあもう9月また誘うとか言ったけどよっぽど好転しない限りもう誘ったりしないと思います。バイト中も無視したり冷たく接したりしないけど自分からは話しかけないです。普通に接するけど気持ち今までよりはドライにするし、もう話も聞いてあげません。LINEももちろんしません。

 

終わった。後半はどっかで意地になってた部分もあると思うのでラブレターを送り付けたことで自分の200%の気持ちを成仏できたんじゃないかと思います。今後も同じバイト先に居続けなければいけないのとか、あっちは多分悪気なく話しかけてきたりちょっかいかけてきたりするんだろうなあと思うと憂鬱ですが。でも本当に今回は出し切ったと思う。前回の反省生かして成長はしたと思う、偉い。