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常に全力で生きている

関西某有名私立大学3回生文系女子の備忘録

成人式で中学生の自分と会えた気がした

成人式を終えて、今日は色々と買い物をするはずでしたが、完全に廃人と化していました。しんどすぎました。ほとんどをベッドで生活していました。このブログ更新したら木曜日提出のレポートをしようと思います。なにもしていません。ちなみに、オンライン上で受けなればいけないテストの締め切りが10日だと思っていたら1日だったので未提出で終わりました。いよいよ単位やばいんだけど。このテストは期末テスト70%でしかも英語開講なので落ちる気しかしません。前期に落単を経験しているのでなんか「1つくらいいいか」と思う自分が最低だと思います。奨学金の問題あるんだぞ。

 

明日はいよいよ早朝の新幹線で大学寮に戻るんですが気分が乗りません。それは、実家がいいとかそういう意味ではなくて現実を見なければいけないからです。まず戻ってすぐにサークルのミーティングがあります。ほんとは理由つけて休みたかったですが、リーダーなのでそんなことも言えず...。そして、残りの1月はレポートやプレゼンのオンパレードです。2月に入ると試験ラッシュとなり、試験が終われば速やかに退寮手続きをしなければいけません。もうこれからの予定を考えるだけでしんどいです。

 

そんな中でのアインシュタイン稲田さんの替え歌ネタ。めっちゃ笑った。


Twitterで超話題 稲田ww 替え歌キューピーww

 

「ハトがビューン!と飛んできて」の下り最高ですね。稲田さんのこと最初は安易にブサイクを売りとしている人としか思ってなかったんですけど、フリートークもギャグもめちゃくちゃ面白いです。バツウケテイナーがほんとうに好きすぎて...多分これからYouTubeで死ぬほど見ると思う。単独がほんまに楽しみです。

 

まあね、せっかくの思い出なので成人式も振り返りたいと思います。まず、午後の成人式が始まる前に当日撮りがあって「ヘアアレンジ、着付け」「メイク、写真撮影」の組み合わせで、やっていただく場所を変えていたので、朝からスッピンで近所の美容院まで走りました。しかも、お母さんに「前開きのパーカーの下はタンクトップだけ」と言われたので、この真冬に厚手のパーカーとブラジャーとタンクトップというバカみたいな組み合わせでした。

 

写真撮影のスタジオに行く前に、もう10年近く会っていなかった父方の祖母に会うことになりました。ほんと大人って勝手なんですけど、10年前に両親と祖母が喧嘩別れしたんですよね。そして、急に成人なるから顔を見せに行こうって。久しぶりのおばあちゃんは10年前より小さく感じて私を見て涙ぐんでいました。それを見て、私もちょっとウルッときました。なんなんかなー、ほんまに。勝手やなと思う。

 

スタジオでめちゃくちゃキレイにメイクしてもらって撮影をしたんですけど、私の気分を高めるためか3~4人で「かわいい」と連呼しまくられる。これ言われるたびに、ひねくれている私は「お仕事って大変だな」と感じました。美容系の人ってイケイケで美人ばっかりやから苦手ですね。根が陰キャなので。

 

午後からの成人式は、市内全部の中学が集合して行ったので、それはそれはすごい数でした。これだけの人たちが自分と同じ年に生まれたっていうのがなんか変な気分になりました。友達は午前が多かったので1人でぼっち参戦して、来た順番でパイプ椅子に座らされるんですけど、周りは友達同士が多かったので携帯いじってました。でも、隣にきた男の子が明らかに1人で横顔がタイプだったので「いったれ」と思って話しかけると、むこうもすごいフレンドリーに話してくれて楽しかったです。まあ、結局ちゃんと正面から見たらそこまでカッコよくもなかってんけど、というオチつきですが。

 

まあ、成人式よりも同窓会のほうがメインな感じで楽しかったです。私の中学校は3つの小学校が1つなっているのですが、小学校から一緒の男の子と目立ってた子は分かりましたけど、微妙なラインの人たちはほとんど「誰?」という感じでした。男子からすれば女子がそういう感じだったのかなとは思いますけど。こちらはさらに化粧というマジックつきなので。

 

私も化粧のおかげもあり「かわいくなった」と言われて満更でもなかったですし、当時は話せなかったカースト上位の人と普通に話せることに驚きました。中学の時は、今より輪をかけて卑屈だったので「こんなブスがイケメン男子に話しかけてはいけない」という気持ちがあったから余計に話せなかったです。

 

また、高校のときは交友関係というものを一切断ち切り受験していたので中途半端な(というかむしろ外部受験が私だけだったので例外的な扱いを受けていた)カーストでしたが、中学のときのカーストって部活が全てなので運動部だった私は割とイケてた方だったんだなあと今さらのように思いました。もっとこれを生かして恋愛も中学からやっておけよと言いたいですが、そのころは容姿の面で暗黒時代が到来していたので仕方ないですね。よく変わったと褒めてあげよう。

 

もう普段は会えないけど、小学校からの人だったら9年とかの年月を過ごしてきた人たちと久しぶりに話せるって楽しかったです。尖って反抗ばかりしていたヤンチャな子が皆を仕切って盛り上げてたり、イケメンで人気者だった子がフリーターでだらだらしてたりと中学卒業から5年て割と長い年月で明暗分かれてんねんなと思いました。でも、本質の部分は変わっていなくて...。本当に卒業以来会ってなかった男子に当時2人の間で流行っていたノリをされたとき懐かしすぎて高揚しました。

 

三次会まで楽しみ、家に帰ってきたのは午前4時でした。怒られるかなと思ったけど、成人式だったからかあまりきつくも言われませんでした。そんな遅くまで外にいたことってないので、夜の繁華街はやっぱイキった人たちの集まりだなと思いました。でも、どんだけ強く自分を見せて虚勢はってても、中身はまだ20歳でまだまだ社会に溶け込み切れない子供の集団だと思います。頭をすごい色に染めて強い言葉使って話してタバコ吸ってても、ふと部屋の隅で寂しそうに座ってお酒飲んでたりするの見ると本質的にはまだそっちのほうが子供なんだろうなと感じたんです。

 

いろいろと考えることがありました。残念ながら成人式ラブはありませんでしたが、中学在学中は面識なかった男の子(彼女持ち)と仲良しくなったので、また飲みに行く約束をしました。その子は、いまちょっと目をつけているゼミの子(まだ会ったこともない)と同じアメフトをしているので有効活用させてもらいます。最後に、今日はずっと寝てて両親にプレゼント買うとかそういうのできなかったのだけ心残りです。